Felix小倉校 質問大歓迎&福大推薦入試記述対策

センター試験まであと2か月を切りました。本校でも緊張感が少しずつ高まってきました。“1日1点”を目指して、日々の学習に全力投球です。今の努力は必ず点に結びつく大切な努力です。

生物科の林先生にマンツーマンで質問中

さて、そのような時期に、校舎内でも講師の先生方が積極的に受けてくれています。Felixは、講師との距離が近いのが大きな特徴。マンツーマンで質問が可能です。隣の席とは、すりガラスがあり、周りを気にせずに質問ができます。今日も夕方の時間に、生物の質問で足を運んでいる生徒がいました。授業の内容だけでなく、自分の不明な点を納得いくまで聞くことができ、さらに+αまで吸収できます。講師も、生徒の理解した顔を見るまで、何度も説明します。生徒と講師の向き合ったこの質問スペースが、次の1点に直結します。

そして、今月末に実施される福岡大学の推薦入試の数学記述対策を現在実施中。福大の医学部の推薦は英語と数学の2科目で実施されます。その中でも特に差が付きやすい数学の記述の特訓を実施中です。受験予定の生徒の希望者に解答させ、そののちに数学担当の古賀チューターが解説および添削を実施。差が付きやすい問題で取りこぼしを防ぐための特訓を行っています。

福大推薦入試の予想問題を解答中。

生徒たちからも大好評。この取り組みがFelixの強み。数多くの合格者を輩出してきたFelixのノウハウを凝縮した推薦入試直前期の最大の取り組みです。そしてここで活躍するのがチューターです。数学担当の古賀チューターを筆頭に各教科で専門のチューターが控えています。チューターの力の最大の見せ場。Felix生が伸びるのはここからです!

寒くなってきました。受験生の皆さん、お体に気を付けて勉強に専念しましょう!

Felix小倉校 国際医療福祉大学入試説明会実施

 昨日、11月13日(日)に、今年度最後の校内記述模試(記述ファイナル)の模試が、北九州予備校の各校舎で実施されました。本校においても、早朝から夕方前までの長丁場でしたが、この1年間鍛えてきた記述力を確認するため、真剣な眼差しで試験に臨んでいました。

 試験終了後は、1630分より、今年度新設される国際医療福祉大学(医学部)の入試説明会が実施されました。今回の説明会には、本校生だけではなく、保護者の方も来校され、話を聞かれました。新設の大学の情報は、誰にとっても知りたいものであり、それが近くで聞けるとあればなお貴重です。生徒だけでなく、参加された全ての方にとって貴重な説明会であったと思います。

 国際医療福祉大学の医学部は、成田にキャンパスを有し、国際化に対応できる医師の養成に重きをおいている点が特徴的です。そのため、学生の7人に1人が留学生であり、6年次には全学生が4週間以上の海外臨床研修に参加することで、より海外が身近になる学習環境です。授業も、1年次の2学期から専門科目は全て英語での授業となります。

 入試は、一般入試とセンター利用入試および留学生特別選抜入試の3種類があり、募集人員はそれぞれ100名、20名、20名となっています。一般入試は、全国5会場で一次試験が行われます。九州は福岡にて行われます。一次試験の配点は、英語:200点、数学:150点、理科(2科目):200点となり、小論文は一次で実施しますが、二次での評価となります。形式はマークシート形式での解答となります。試験日は、1月24日(火)で、同一日には、自治医科大学の2日目および愛知医科大学が入試日となっています。

 納付金は、私大の医学部においては最も安い設定であり、6年間総額18,500,000円です。これは、現在最も高い設定である川崎医科大学が6年間総額47,165,000円であることからも、かなり安く設定されていることが分かります。

 新設の学部ということで、色々と目新しいこともありますが、受験を検討されている受験生の方は、参考にしながらぜひ対策を練り、合格を勝ち取れるように頑張ってください。

 

Felix小倉校 立命館大学入試説明会実施

 昨日・一昨日と本校では今年度最後の全国マーク模試である「進研マーク模試」が実施されました。本日は、その試験に関する感想や手ごたえ、または講師への質問など、色々なところで声が聞こえてきます。しっかりと復習をして、自分の力にして欲しいものです。なお、解説授業のVODもリリースされます。VODは復習に力強い味方。ぜひ活用しましょう。

 さて、本日は本校で立命館大学の入試説明会が行なわれました。立命館大学は衣笠、びわこ・くさつ、大阪いばらきの3キャンパスをメインキャンパスにする西日本を代表する総合大学です。その中でも今回は、びわこ・くさつキャンパスに構える薬学部を中心に話をしていただけました。立命館大学は入試方式が多岐にわたる大学として有名であり、様々な選抜方式があります。その中で、薬学部は、2月2日に一般入試薬学方式、2月3日に一般入試全学統一方式(理系)、2月7日に学部個別配点方式理科1科目型と理科2科目型を実施し、3月7日に後期分割方式を実施します。また一般入試とは別にセンター利用方式で、7科目型と3教科型での選抜が行なわれます。多様に渡る試験方式があるので、自分にあった選抜方式で受験を行なうのが望ましいです。

dscf5123

 立命館大学は地方入試も多数実施しており、九州内でも、日程によりますが、福岡・北九州・大分・熊本・鹿児島と多数の会場が設置されています。なお、北九州、熊本、大分、鹿児島の会場は、北予備の各校舎が試験場になっています。北予備生は、慣れ親しんだ会場での受験でぜひ合格を勝ち取りましょう!

 

Felix小倉校 ぜんざい大会&座禅会

 寒さが一段と強くなってきました。こんなときは、体の芯から温まりたいものです。本日は、普段頑張っている生徒達と、Felix恒例のぜんざい大会が開催されました。毎年、この寒くなってきた時期に、温かいものを食べて体を温めて欲しいという願いをこめて、甘いものを食べて疲れを取って欲しいという願いをこめて、実施しております。生徒達も、午前の校舎での自習終了後に、甘い匂いを漂わせるホールに集合し、普段なかなか食べることが出来ないぜんざいを、美味しそうに食べていました。以下、生徒の寮生日誌からの引用です。

“今日は午前中学校で自習して、昼ごはんに寮母さんや事務長が作ってくださった、ぜんざいやきなこ餅を食べた。久しぶりに食べたので、とても美味しく感じた。”

 生徒達も、久しぶりに食べるお餅を、美味しく食べた様子が伺えます。

img_9391

 本日は、予定が目白押しで、午後からは希望者を対象にこれまた北予備恒例行事の一つである、座禅会に約50名が参加しました。昨年度に引き続き、今年度も戸畑にあります「興禅寺」にて、ご住職のお話を拝聴し、20分の座禅を休憩時間を挟みながら2回行ないました。ご住職の「無理はしないように。無になるのは難しいので、あれこれ考えながら心を静めて下さい。」という言葉で、生徒達も、思い思い自分のペースで座禅に取り組んでいました。

 ご住職から「希望者は、警策(きょうさく)で肩を叩きます。静かに手を上げてください。」という声がありました。初めは、しばらく手を上げる生徒もいませんでしたが、慣れてきたころは続々と手を上げ、自ら肩を叩かれ、座禅を組みなおしていました。今回の座禅を通じて、参加者の多くが、心を静め、受験に向かって気持ちを新たにしたことと思われます。なかなか体験できない行事で、いい体験になったのではないでしょうか。

img_9416 img_9512

 なお、今回の座禅会にはテレビ局・新聞社も来られており、座禅を体験した生徒達へインタビューしていました。生徒達も、素直な気持ちをインタビュアーに答えていました。

img_9479

 行事が盛りだくさんで、疲れた顔の生徒も多々いましたが、その中にも達成感のようなすがすがしさが見え隠れしつつ、夕焼けを背に帰路についていました。

 

Felix小倉校 国際医療福祉大入試説明会決定

11月13日(日)に、本校にて今年度新設となる「国際医療福祉大学」医学部の入試説明会が実施されることが決まりました。

%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e5%8c%bb%e7%99%82%e7%a6%8f%e7%a5%891

詳細は、こちらをご覧ください。

参加料無料で、どなたでも参加できる公開入試説明会です。医学部入試に興味がある高校生諸君、新設の医学部について詳しく知りたい受験生の保護者の皆様、お気軽にご参加下さい。ご不明な点がありましたら、felix小倉校までお問い合わせください。

 

Felix小倉校 金沢医科大学入試説明会実施

 本日は、本校にて金沢医科大学の入試説明会が実施されました。一次試験日が早めに設定されていることもあり、多くの生徒が最初の受験として受けることもあるようです。例年、本校生も数多く受験をし、昨年度も小倉校1校舎より12名(推薦合格含む)の合格者を輩出しました。今年も多くの生徒が受験を検討しているようで、限られた時間の中で食事を取り、昼食後の説明会に参加をし、耳を傾けていました。

 入試は、英・数・理(2科目選択)で、各60分、100点(理科のみ、120分、200点(1科目換算:60分、100点))であるため、標準的な時間設定と配点になっています。昨年度受験者は3446名、うち1次合格者は555名であり、1次倍率は6.21倍です。1次試験の合格者最低点は400点満点中268点で7割を切るくらいの点数となっています。

 今年度入試は変更点があり、一般入試における仙台試験場の廃止と大阪試験場・名古屋試験場の会場変更があってます。また、2次試験の設定日が変更になっており、1月30日(月)・31日(日)となってます。ご注意下さい。

 なお、本年度の入試日程ですが、1次試験は1月19日(木)です。試験会場は本学を含めて全国で6会場。九州地区は福岡に試験場が設定されており、福岡国際会議場が会場となっております。なお、試験日同一大学は順天堂大学です。

 全国的に寒さが強まってきてます。受験生の皆さん、体調に気をつけて、学習に取り組みましょう。

 

Felix小倉校 麻布大学入試説明会実施

本日は、本校にて麻布大学の入試説明会が行なわれました。主に獣医学部の説明を行なっていただきました。全国でも獣医学部を有する大学は少なく、特に私立大学では本日実施された麻布大学の他に、酪農学園大学・日本大学・日本獣医生命科学大学・北里大学と計5大学しかありません。そのため、とても狭き門ですが、本日は入試に直結する内容をダイレクトに話していただき、受験を考えている生徒にとっては、とてもためになる話でした。

麻布大学は、理科を重視する大学です。特に生物および化学に関しては、出題の仕方も他の大学と異なり、綿密な対策が必要です。全問マーク式ですが、「複数解答問題」が課せられるのが大きな特徴です。特に生物に関しては、何個答えがあるかが記載されていない状態での出題なので、より正確な知識が求められます。他大学に比べると、より深い部分までの理解が必要になります。全体的な特徴としては、制限時間の割に、問題数が多いというのがあげられます。時間を意識した練習が必要になります。

本年度の入試日は2月3日です。全国6会場で入試が行なわれますが、九州では福岡会場が設定されており、場所は福岡商工会議所です。ぜひ受験生の皆さん、参考にして下さい。

さて、次回の入試説明会は、11月4日(金)に金沢医科大学の実施となります。

Felix小倉校 インフルエンザ予防接種の実施

 10月も本日が最終日です。明日より、11月に突入します。今年もあと2ヶ月。受験生にとっては、マラソンで言えば、もうそろそろゴールのスタジアムが視野に入ってくるころでしょう。ここからラストスパート。大切な時期です。体調管理も含めての受験勉強です。

 さて、本校でも、今日より2日間で、インフルエンザの予防接種が希望者を対象に行なわれました。本日はその1日目です。近くの病院の先生、およびスタッフさんにご協力を頂き、予防接種を行ないました。受験生にとって一番怖いのが、インフルエンザや感染性胃腸炎などの体調不良です。かからないことが最も大切ですが、同時に予防をすることも大切なことです。無駄に人ごみの中に行かないこと、マスクを付けること、手洗い・うがいを積極的に行なうこと。これらで、予防することが可能です。予防接種もその一つです。入試本番に力を発揮するためにも、万全の状態で臨めるように、日頃から体調管理を意識して過ごすようにしましょう。

10311 10312

Felix小倉校 鳥取大学入試説明会実施

 本日で、2学期前期が終了となります。本校では、クラス編成を定期的に行なっているため、本日、新クラスの発表と新テキストの配布が行なわれました。新しいテキストを手にして、心機一転頑張る決意を新たにした生徒が多数おりました。

 さて、本日は鳥取大学の入試説明会が行なわれました。鳥取は、先日大きな地震に見舞われましたが、本日担当の先生が来校され、貴重な話を行なっていただけました。国立大学の合格を目指す生徒達が数多く参加し、耳を傾けていました。

dscf5072

 鳥取大学は、募集人員105名。うち、前期日程が65名、後期日程が20名、推薦入試で20名の枠を設けています。昨年度、志願者倍率が前期6.9倍、後期16.7倍。合格者最低点は、一般入試前期で合計1400点満点中1148.4点(得点率;82%)、後期が合計1000点満点中902.6点(得点率:90%)となっています。なお、試験科目はセンター試験が5教科7科目900点満点、二次試験が英・数が各200点、面接が100点、の計500点です。特徴として、二次試験に理科が課せられないということが挙げられます。理科が課せられない点は、隣の県に位置する島根大学も同様です。また、二段階選抜を実施していないことも特徴として挙げられます。

 まもなく11月に突入しようとしています。明日は、防衛医科大学の入試1日目です。本校からも受験にのぞむ生徒がおります。試験会場は、北予備の小倉駅校です。普段どおりの気持ちで頑張ってきて欲しいと思います。全国の防医大受験の皆さん、頑張ってください!