〝黒板授業〟で、分かるからできるへ

北予備で磨き上げられた
伝統のアクティブラーニング、
その名は“黒板授業”。

最近、アクティブ・ラーニングという言葉をよく耳にします。講義一辺倒の授業よりも、自分で意見を言ったり、仲間と話し合ったり、実際に体験したりすることで学習の定着度が飛躍的に向上する―それらの手法を駆使した学習方法をアクティブ・ラーニングと呼ぶそうです。
ところで、北九州予備校では伝統的に“黒板授業”の取組みが行なわれていることをご存知でしょうか。「黒板で授業するのは当たり前。何を今さら」と思われるかもしれませんが、北予備の“黒板授業”は、生徒達が予習してきた答案を板書し、講師が添削しながら授業を進める、双方向の授業形態のことを意味しています。
少人数徹底指導のFelixでは、これを一歩進めて、生徒一人に1枚のホワイトボードを準備し、授業の最中もどんどん、生徒達に手を動かして実際に解答させる手法を大胆に取り入れています。ノートに書くのでなく、ホワイトボードに書くことで、講師が全員の答案を見渡すことができ、生徒もお互いに見比べることができます。講師が一人ひとりに多くのアドバイスを与えられることで、教室に活気が生まれます。これも一種のアクティブ・ラーニングと言えるでしょう。
特に、基礎力の徹底強化を主眼とするTPC(トータル・プロデュース・コースでは、5人クラスの利点を最大限に活かして黒板授業を展開し、授業の中で「分かる」から「できる」への確かな歩みを進めます。
北予備にしかない“黒板授業”は、理屈はともかくとして、合格実績に裏打ちされた経験豊富な講師陣のなせる業なのです。

戻る | 次へ