Felix小倉校 金沢医科大学後期入試対策開始

昨日までは世間は三連休でしたが、受験生にとっては休みもなく最後の追い込みを行う時期でした。ちょうど11日が埼玉医科大学の後期試験、12日が産業医科大学の入試となっており、移動の際にも三連休の混雑と重なり、生徒達にとっては疲労が重なったようです。

さて、本校では、本日より、各科目担当のチューターが、金沢医科大学の後期試験の対策を始めました。本日は数学の対策を行いました。金沢医科大学は、今年度より後期入試を導入しました。募集人員10名。入試科目は、英語と数学ⅠAⅡBの2科目。全問マーク式。試験会場は、本学と東京の2会場となっており、新規導入もあり、多くの受験生が予想されます。合格へはかなり狭き門が予想されます。そのため、少しでも演習を積み重ね、面接への扉をこじ開けるためにも、出来る限りの演習を行います。この取り組みが、最後まで諦めずに頑張る取り組みが、Felixの最大の魅力です。生徒もそうですが、職員も一緒に合格を目指しています。出願をした生徒が集まって、時間を測って特訓を行いました。明日は英語です。

昨日も記したように、私立大学の二次試験の面接指導が佳境を迎えています。本日も、明日試験が行われる福岡大学の面接指導を行いました。福岡大学が、個人面接ではなく、集団面接の形式をとっています。ディスカッション形式か、一人一人に聞いていく形式かは、当日分かります。どちらの形式になってもいいように対策をとっていきます。討論形式の場合、大切なことは、自分の主張が一貫していることです。周りの受験生の意見を聞いて、自身の意見を簡単に翻すのではなく、自信を持ってその意見を貫くことが大切です。周りの人の意見を尊重しつつ、自分の意見も堂々と述べましょう。明日、二次試験を受験される方は、参考にしていただければと思います。

国公立大学の前期試験も着々と近づいています。受験生の皆さん、合格目指して最後まで諦めずに頑張りましょう!努力は実る!最後の1秒まで粘り抜け!!

福岡大学二次試験まで あと1日

国公立大学二次試験まで あと12日