Felix小倉校 私大二次試験面接指導

本日は、あいにくの雪の中、北九州市の西日本総合展示場にて産業医科大学の入試が行われました。

私立大学の一次試験の発表が一段落し、現在校舎においては、見事に学科試験を突破した生徒達への面接指導が佳境を迎えています。医学部入試は、学科試験と面接、大学によっては小論文も加わった総合点の勝負となりますので、指導する側も力が入ります。Felixでは校長先生を筆頭に、我々チューターも自分のクラスの生徒達の指導を行っています。この指導で生徒の正規合格がかかってくると思うと、いつも以上に力が入る指導となります。

面接で大切なことは、自分の事を、初対面の面接官に売り込むことです。初対面の相手に対して、自分のことを売り込もうと思っても、緊張してなかなか自分の言葉で伝えることは難しいです。志望理由、なぜその大学を受験したのか、将来の医師像などを、自身の言葉で情熱的に伝えることが大切だと私は信じています。よく指導をしているなかで、生徒達に聞かれます。「売り込むってどういうことですか?」と。大きな声で、はっきりと自信を持って、相手に話しかけることではないでしょうか。生徒達に答えます。「テレビショッピングなどで、画面の向こう側の名も知らない視聴者に、自分の商品を自信を持って売り込むセールスマンがいるでしょ?思わず欲しくなることない?あれだよ。」と。面接で大切なことは、自分の事・考えを大きな声で、自身を持って、はっきりと伝えることです。今後、面接に臨む受験生の少しでも参考になればと思います。

さて、小倉校の校舎では、国立大学の前期試験に向けて、直前講習会が行われています。最後の最後まで力をつけて、合格を掴みとる努力を行っています。寒い日がつづいていますが、教室内の熱気は収まることを知りません。努力は実る!最後の一秒まで粘り抜け!!

久留米大学二次試験まで あと1日

福岡大学二次試験まで  あと2日

国公立大学前期試験まで あと13日